ライターとしての活動
写真にも動画にも残せない世界を少しでも皆さんに伝わればいいなという想いから今まで文字におこしてきましたが、本格的に文字にして届けることを進めていくべく、不定期ではありますが、2024年からライターとしての活動を始め今回が2本目になります。
現地取材、カメラマンさんとの調整、取材内容考察、執筆など様々ことにチャレンジさせていただきました!
ここでは、自分がライターとして書いた記事で、スポットをライトを当てた方々の記事を紹介していきます。読んでくれた方の背中を押す記事になれば嬉しく思います。
国境なき医師団(MSF)での記事
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中舘聡子(救急医)&寺尾英将さん(夫)
救急医の中舘聡子は高校生の頃、紛争地のことを伝えるニュースを見て、戦闘に巻き込まれて苦境にある人々を助けたいと、医師になって国境なき医師団に加わることを志した。国境なき医師団に入り、2024年に念願のイエメン派遣を果たした。
MSFを目指してからイエメンへの初回派遣にたどり着くまで、長く苦しかったと語る中舘は、MSFでの海外派遣をどう実現し、夫で整形外科医の寺尾英将さんはどのように見守り、支えたのだろうか。

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